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2012.07.25 Wednesday  | - | - | 

「ん」・・・って?

JUGEMテーマ:読書


日本語には大きな謎がある。母音でも子音でもなく、清音でも濁音でもない、単語としての意味を持たず、決して語頭には現れず、かつては存在しなかったという日本語「ん」。「ん」とは一体何なのか?「ん」はいつ誕生し、どんな影響を日本語に与えてきたのか?空海、明覚、本居宣長、幸田露伴など碩学の研究と日本語の歴史から「ん」誕生のミステリーを解き明かす。

そう言われれば・・・「ん」って不思議。
昔昔に五十音を学校で習った時も、最後に「ん」だけが
ぽつんと・・・なんかあまり物みたいにというか、とにかく
なんだか気になったのは覚えているけど。
この本のタイトルを見て、なんか改めて、
「ん」ってなんなんだろう?と思ってしまったのは、
きっと私だけじゃないはず・・・。
2010.04.18 Sunday 18:46 | - | - | 

「つくも神さん、お茶ください」♪

JUGEMテーマ:読書

バタバタしているうちに、いつのまにやら、もう師走、年末(!)。
もうほんとに魔法にかかってるんじゃ?っていうぐらいに
一年がはやすぎて、ついていけませぬ。

ということで?今年最後のご案内となります。
来年はもっと更新できるように、身辺を整理しつつ(?)
やっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは皆様、どうぞよいお年をお迎えくださいませ!


戯作者の日々、是好日なり!人生初のエッセイ、日本ファンタジーノベル大賞優秀賞“受賞の言葉”。愛する本や映画、音楽のこと。お江戸散歩に中国爆食珍道中。
修業時代の苦労話、亡き師匠の思い出、創作秘話。あっと驚く意外な趣味。さらに、ここでしか読めないスペシャル書き下ろし随筆を5編収録。

『しゃばけ』 シリーズでおなじみの畠中恵さんの初エッセイ集が出ました!
タイトルがまた畠中さんならではのもので(?)なんともいい感じだし、
表紙のイラストもいつものようにかわいくて楽しそう〜♪
中身のエッセイも大いに楽しんでくださいね。
2009.12.30 Wednesday 19:10 | - | - | 

ビートたけしと「達人」たち

ビートたけし
新潮社
(2009-05-28)
Amazonおすすめ度:

対談集を読むのはわりと好きで面白い。
なのでこの本も非常に興味深い。
「ビートたけし」のだからっていうのもあるけど、「達人」のその顔ぶれも
すごい上、内容を見ると「やっぱりそうだったの!?」っていうのがあって、
これはこの機会にちゃんと真実を確かめておかねば!と思ったりも。
改めてたけしの才能にも脱帽・・・?

〜Amazonより〜
達人、それは常人の及びもつかぬことを成し遂げた偉人のことである。ムシにもオカマがいる!? 抗菌グッズは体に悪い!? 5年もかけて1本の注射針を開発!? 億単位のカネをかけた勝負に勝った!? 20年待ってやっと仕事をもらえた!? 達人だけが知る裏話と、彼らがたどった驚きの半生を、名ホストたけしが聞き出した、情熱あふれる丁々発止の会話も絶品の、10人との豪華対談集。
2009.06.05 Friday 18:59 | - | - | 

「女三人のシベリア鉄道」

ちょっと気になる本を見つけたので。

女三人のシベリア鉄道
女三人のシベリア鉄道
森 まゆみ
JUGEMテーマ:読書

恋人を追い、理想を求めてシベリア鉄道に乗った女性作家、与謝野晶子、中條(宮本)百合子、林芙美子。近代文学を代表する女性作家たちの足跡を追い、著者はウラジオストクからモスクワ、パリまでの鉄道を完乗。勇敢な女たちのエネルギーに思いを馳せ、現地の人々の声に耳を傾けながら、旧社会主義国の重い歴史を体感する。評伝×鉄道が合体した傑作ノンフィクション。
タイトルがまず興味深かった。
「女三人」と「シベリア鉄道」という二つの言葉が、どうも正反対のように感じられもして。
思っていたものとは違ったものの、本の内容もとても興味深い。
果たして「三人」は旧社会主義国で何を見、何を感じたのだろう。
思いを馳せずにはいられない。
2009.04.14 Tuesday 17:02 | - | - | 

自分の中に毒を持て

迂闊にも体調を崩してしまっていたが、なんとか良くなってきたので、
今更ながら?今年初の紹介本を。
たまたま見つけて気になったものだけど・・・今年は「これ」でいくかな?

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
岡本 太郎
JUGEMテーマ:読書

今を生きる人々を叱咤激励している。自分の人生を振り返って、この世に生まれ出た瞬間から(覚えているわけではないだろうが)、小学校時代、パリ留学時代、今日に至るまでを「決められた枠にはまらずに、自分の思いを爆発させ続けてきた連続だ」と言う。
著者の主張は明快だ。「集団に馴染むために個性を殺すな。1人ひとりが本気で考え、自分の思いを爆発させなければ、世界はつまらなくなる」。何かを生み出すためには、自分を追い込むことが必要だ、という言葉は芸術家として生き抜いた著者の叫びだ。数々の前衛的な芸術作品に込められた熱く厳しいメッセージが伝わってきて、勇気づけられる。

「岡本太郎」といえば、やはりあのおなじみの言葉がすぐに浮かんでくるが、
それを知った(経験した?)のが子どもの頃だったため、「変わった人」と
いうイメージがすっかり定着してしまったまま大人になってしまったのだが、
今ではそれを本当に悔やむ。いわゆる「普通」の人間では、芸術家になんぞ
なかなかなれるものではないということや、岡本太郎について幾つかのことを
知ったのはまだ数年前のことであって、なぜもっと早くに彼のことをちゃんと
知ろうとしなかったのか、そうすれば、もっと自分も楽に生きられたのでは
ないかという思いもする。
でも、きっとまだ遅すぎることはないはず。今からでも大丈夫。
たまたま偶然(実は必然だろうと思っているが)見つけたこの本は、そんな
思いにさせてくれそうな気がする。そして、もしかしたらこれが自分の
バイブルにさえなるかもしれないという思いも密かに抱きつつ。
2009.01.27 Tuesday 20:22 | - | - | 

司馬 遼太郎の対談集

今年ももう終わる・・・。
あまり更新出来なかったのが残念無念だけど、
来年、もっとがんばりたいです。
すみません。

今年、最後に。
日本はほんとにどうなっちゃうんだろうなぁと
思いつつ、この本を。
何かしら考えさせられます。きっと。

対談集 日本人への遺言 (朝日文庫)
対談集 日本人への遺言 (朝日文庫)
司馬 遼太郎,宮崎 駿,榎本 守恵,ロナルド トビ,田中 直毅,大前 研一,武村 正義

「このままではこの国は滅びる」と危機感を抱く司馬遼太郎が、各界の第一人者6人と語り合った日本の未来。土地、国際化、精神風土、文明と自然、異国などをテーマにした対談集。
JUGEMテーマ:読書
2008.12.30 Tuesday 20:16 | - | - | 

「野球の国のアリス」とな?

更新がかなり久しぶり・・・。
自分の中ではあっという間の日々だったのになぁ ^ ^ ;
で、久々にご紹介するのは、どんな本なんだ?と今ちょっと
気になっている、野球が関係しているらしい、こちらの本。
野球といえば・・・星野ジャパン、残念でした(涙)。

野球の国のアリス (MYSTERY LAND)
野球の国のアリス (MYSTERY LAND)
北村 薫
JUGEMテーマ:読書

野球が大好きな少女アリスの不思議な物語! 現代のアリスが語る、
不思議な不思議な物語。一体どんな世界に連れて行ってくれるのか。
北村薫が紡ぎ出す、珠玉の物語がついに登場です!
2008.08.23 Saturday 18:06 | - | - | 
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