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2012.07.25 Wednesday  | - | - | 

ジブリが・・・

評価:
高橋 千鶴
角川書店(角川グループパブリッシング)

JUGEMテーマ:読書

確かリアルタイム(?)で読んでいた『コクリコ坂から』が復刊され、
懐かしい〜〜〜と喜んでいたら、なんとジブリが映画化するとか!
嬉しいような、ちょっと複雑なような(?)なんか喜んでいいのか
どうか、よく分からない気持ちだけど、宮崎監督がこの作品を知って
いたということにもびっくりした(!)。
まぁジブリが取り上げそうな話ではあるかも。
でもやっぱり高橋先生独特のタッチとか感覚なんかはなくなっちゃう
んだろうなと思うとちょっと残念 ^ ^;
けどまぁ映画を楽しみに待ちたいと思います。

ちなみに(?)高橋先生の作品はとても好きで、「メグ」シリーズが
特に印象深いです。
2010.12.29 Wednesday 18:26 | - | - | 

京都の路地の恋物語

JUGEMテーマ:読書
麻生みことの最新恋愛連作登場!! 古都・京都の街外れ、職人や芸術家ばかりが集う長屋を舞台に、極上の恋物語が綴られます。

遅ればせながら?今年初めてのご案内です。
久々に漫画ですね。
好きな漫画家さんの新刊なんですが、これが想像以上に良かった(!)

京都の街外れの路地の長屋に集う人々が繰り広げる恋愛模様や
人間模様が5話収められていて、それぞれがいい味出してるというか。
本好きとしては1話と4話が非常に興味深く、また3話と4話からは
「モノを生み出す者」(作家や芸術家)としての資質みたいなものに
ついて、改めて考えさせられもして。
作者と同じく「ものを作る人」が好きだったり、自分がそっち側のことも
あったりというせいもあってか、なんだかすごく入り込んじゃったというか、
揺さぶられた話もありましたね。

天然素材でいこう。』もそうだったんですが、この作者の作品から
教えられることって多いです。それも深い部分の。
路地恋花』の続きはもちろん、麻生みことさんの作品は
今後とも楽しみ&注目です。

2010.02.10 Wednesday 17:07 | - | trackbacks(0) | 

あぁ、「銀河鉄道999」

これは「新刊」です!

銀河鉄道999 PERFECT BOOK [宝島社文庫] (宝島社文庫 E ま 1-1)
銀河鉄道999 PERFECT BOOK [宝島社文庫] (宝島社文庫 E ま 1-1)
松本零士
別冊宝島『銀河鉄道999 PERFECT BOOK』を改訂して文庫化。ドラマとしての「999」、キャラクター大図鑑、TV版「銀河鉄道999」全話解説、「銀河鉄道」車両
総覧、松本零士スペシャルロングインタビューなど。テレビ版アニメ全113話と
スペシャル3話のキャラクター、ストーリー、見どころなどを徹底解析します!
JUGEMテーマ:読書

なんだか最近、999が懐かしく感じられるなぁと(年がばれる)
思っていたらば、なんと?このような新刊が発売に(!)。
注文しましたよ(笑)。
似たり寄ったりのものは多いけど、改訂版だし、文庫だし、もしも
「はずれ」だったとしても、そんなに懐は痛まないかなと(苦笑)。
表紙がなんだかな〜という気はしますが(それらしくないような)。
そういえば、映画版のレコードを持ってるな、今も(笑)。
(あれは名曲です!←ゴダイゴ)

るんるん聴くならコレがオススメ!

ゴダイゴ・グレイト・ベスト1 〜日本語バージョン〜
ゴダイゴ・グレイト・ベスト1 〜日本語バージョン〜
ミッキー吉野,ミッキー吉野,山川啓介,山上路夫
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2008.06.07 Saturday 17:22 | - | - | 

図書館戦争

かなりのご無沙汰になっちゃいました(苦笑)。
(我ながらびっくりで呆れます・・・)
久しぶりに紹介いたしますのは、珍しく?漫画(コミック)です。
あまり出さない?だけで、漫画は好きです(もちろん)。
昔は良く思われていなかった漫画ですが、これはもうひとつの
文化であると思われます(って、最近は思われてるはず・・・)。
ということで、本日はこちらを。

図書館戦争LOVE&WAR 1 (1) (花とゆめCOMICS)
図書館戦争LOVE&WAR 1 (1) (花とゆめCOMICS)
弓 きいろ,有川 浩
JUGEMテーマ:趣味

アニメも放送中のこの『図書館戦争』、
原作はもちろん?こちら。

図書館戦争
図書館戦争
有川 浩

公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が
成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!
狩られる本を、明日を守れ!
敵は合法国家機関。相手にとって不足なし。正義の味方、図書館を駆ける!

え〜と、設定はちょっと突飛かなと始めは思いもするんですけど、
ぐいぐいとその世界に引きずり込まれちゃうんですよね。
と言っても、まだ漫画の方しか読んでなくて、その漫画の感想なんですが。
原作を先に読んじゃうと、漫画がつまらなくなるので、原作は漫画の連載が
終わってから読む予定でして。
(本当は、いつか読もうと思ってた本が漫画化されちゃって、そっちを先に
読むことになったという感じなんですけど・・・)

でもほんと、これはすごく面白い。
(『LaLa』での連載一回目から、虜になっちゃいました)
ストーリーの流れや画(え)もいいし、感動したりもして。
すごく感情移入してしまうんですよね。
あと、堂上教官がズバリ(!)タイプ♪
(でも早く主人公とくっついてほしいというか、じれったい)
今のところ、手塚もよく分からん。

読んでると、私もこの世界に住んでいたら、図書隊に入ってるかもなぁ
なんて思ってきちゃったりもするんですよねぇ。
「本を狩るなど許さん!」なんて憤慨してしまって、本を愛する気持ちと
正義感とが混ざっちゃったりして(苦笑)。
(一応、司書の資格も持ってたりするし)
主人公の笠原郁と同じ立場だったら(同じような体験をしたら)、やっぱり
同じような道を歩んでるんじゃないかなと思ったりもするので。

とにかく、本を愛する者としても、これはイチオシ!です。
(原作のシリーズも早く読みたいよ〜)
2008.05.10 Saturday 18:44 | - | - | 

岩館真理子さんの新刊

しばらくご無沙汰をしてしまいました。
またぼちぼちとやっていきたいと思います。
(クリスマス前なので、リニューアルもしました)
それで、今日はこちらです。

見上げてごらん (クイーンズコミックス)
見上げてごらん (クイーンズコミックス)
岩館 真理子
JUGEMテーマ:読書

待ちに待った、岩館真理子さんの新刊!
結構厚めだったな。
内容は、なんというか、ほのぼのあり、胸がチクッと痛むような切なさ(?)
あり・・・というところかな。
純粋で天然?な女の子と、同じ大学の男の子が主になっているけど、
その彼らの周りの人々が、意外なところで繋がっていることに読者は
驚かされ続ける。そしてそのことを彼らは知らなくて。
まあとにもかくにも当の二人は(気付いていないが)両思いなんであり、
なんだかんだといっても幸せそうで、それがまた微笑ましい。
続編はないのかな。
もうちょっとこの先を知りたい気分だけど。
2007.11.28 Wednesday 11:43 | comments(0) | - | 
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