<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2012.07.25 Wednesday  | - | - | 

「女三人のシベリア鉄道」

ちょっと気になる本を見つけたので。

女三人のシベリア鉄道
女三人のシベリア鉄道
森 まゆみ
JUGEMテーマ:読書

恋人を追い、理想を求めてシベリア鉄道に乗った女性作家、与謝野晶子、中條(宮本)百合子、林芙美子。近代文学を代表する女性作家たちの足跡を追い、著者はウラジオストクからモスクワ、パリまでの鉄道を完乗。勇敢な女たちのエネルギーに思いを馳せ、現地の人々の声に耳を傾けながら、旧社会主義国の重い歴史を体感する。評伝×鉄道が合体した傑作ノンフィクション。
タイトルがまず興味深かった。
「女三人」と「シベリア鉄道」という二つの言葉が、どうも正反対のように感じられもして。
思っていたものとは違ったものの、本の内容もとても興味深い。
果たして「三人」は旧社会主義国で何を見、何を感じたのだろう。
思いを馳せずにはいられない。
2009.04.14 Tuesday 17:02 | - | - | 

自分の中に毒を持て

迂闊にも体調を崩してしまっていたが、なんとか良くなってきたので、
今更ながら?今年初の紹介本を。
たまたま見つけて気になったものだけど・・・今年は「これ」でいくかな?

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
岡本 太郎
JUGEMテーマ:読書

今を生きる人々を叱咤激励している。自分の人生を振り返って、この世に生まれ出た瞬間から(覚えているわけではないだろうが)、小学校時代、パリ留学時代、今日に至るまでを「決められた枠にはまらずに、自分の思いを爆発させ続けてきた連続だ」と言う。
著者の主張は明快だ。「集団に馴染むために個性を殺すな。1人ひとりが本気で考え、自分の思いを爆発させなければ、世界はつまらなくなる」。何かを生み出すためには、自分を追い込むことが必要だ、という言葉は芸術家として生き抜いた著者の叫びだ。数々の前衛的な芸術作品に込められた熱く厳しいメッセージが伝わってきて、勇気づけられる。

「岡本太郎」といえば、やはりあのおなじみの言葉がすぐに浮かんでくるが、
それを知った(経験した?)のが子どもの頃だったため、「変わった人」と
いうイメージがすっかり定着してしまったまま大人になってしまったのだが、
今ではそれを本当に悔やむ。いわゆる「普通」の人間では、芸術家になんぞ
なかなかなれるものではないということや、岡本太郎について幾つかのことを
知ったのはまだ数年前のことであって、なぜもっと早くに彼のことをちゃんと
知ろうとしなかったのか、そうすれば、もっと自分も楽に生きられたのでは
ないかという思いもする。
でも、きっとまだ遅すぎることはないはず。今からでも大丈夫。
たまたま偶然(実は必然だろうと思っているが)見つけたこの本は、そんな
思いにさせてくれそうな気がする。そして、もしかしたらこれが自分の
バイブルにさえなるかもしれないという思いも密かに抱きつつ。
2009.01.27 Tuesday 20:22 | - | - | 

司馬 遼太郎の対談集

今年ももう終わる・・・。
あまり更新出来なかったのが残念無念だけど、
来年、もっとがんばりたいです。
すみません。

今年、最後に。
日本はほんとにどうなっちゃうんだろうなぁと
思いつつ、この本を。
何かしら考えさせられます。きっと。

対談集 日本人への遺言 (朝日文庫)
対談集 日本人への遺言 (朝日文庫)
司馬 遼太郎,宮崎 駿,榎本 守恵,ロナルド トビ,田中 直毅,大前 研一,武村 正義

「このままではこの国は滅びる」と危機感を抱く司馬遼太郎が、各界の第一人者6人と語り合った日本の未来。土地、国際化、精神風土、文明と自然、異国などをテーマにした対談集。
JUGEMテーマ:読書
2008.12.30 Tuesday 20:16 | - | - | 

Murakami Diary 2009

Murakami Diary 2009 (Diary)
Murakami Diary 2009 (Diary)
Haruki Murakami
村上春樹の小説世界を堪能できる、2009年用の手帳である。
ページからページへと散歩する猫、季節の移りかわりを知らせる桜や紅葉、ふと目をこらしてみると、日付と日付の境界線がスパゲッティや電話線だったり――。村上作品でおなじみのアイテムたちが目を楽しませてくれ、そこかしこに引かれた小説からの印象的なセンテンスは、そのページを開いたものの一日をさまざまに彩ってくれる。
村上作品のエッセンス──ウィットに富み、シュールでいてセクシー、そしてもちろん美しい──が詰まったこのユニークな手帳は、持つもののかたわらで個性的な魅力を発揮し、彼のファンはもちろん、アメリカ・ヴィンテージ社の本の作りや、風変わりなデザインを愛する人にも、きっと、重宝されることだろう。
JUGEMテーマ:日記・一般

なかなか興味深いものを見つけましたが、村上春樹ファンには
たまらない一品(?)では。日本語版も欲しいところだけど、
これはこれで完成されていていいのかも・・・。
これはと思った言葉なんかを書き留めるなど、手帳としてだけ
ではなく、いろいろと使えそうな気もします。
というか、ファンならきっと持っているだけで幸せな気持ちかも。
2008.10.17 Friday 19:03 | - | - | 

「野球の国のアリス」とな?

更新がかなり久しぶり・・・。
自分の中ではあっという間の日々だったのになぁ ^ ^ ;
で、久々にご紹介するのは、どんな本なんだ?と今ちょっと
気になっている、野球が関係しているらしい、こちらの本。
野球といえば・・・星野ジャパン、残念でした(涙)。

野球の国のアリス (MYSTERY LAND)
野球の国のアリス (MYSTERY LAND)
北村 薫
JUGEMテーマ:読書

野球が大好きな少女アリスの不思議な物語! 現代のアリスが語る、
不思議な不思議な物語。一体どんな世界に連れて行ってくれるのか。
北村薫が紡ぎ出す、珠玉の物語がついに登場です!
2008.08.23 Saturday 18:06 | - | - | 

あぁ、「銀河鉄道999」

これは「新刊」です!

銀河鉄道999 PERFECT BOOK [宝島社文庫] (宝島社文庫 E ま 1-1)
銀河鉄道999 PERFECT BOOK [宝島社文庫] (宝島社文庫 E ま 1-1)
松本零士
別冊宝島『銀河鉄道999 PERFECT BOOK』を改訂して文庫化。ドラマとしての「999」、キャラクター大図鑑、TV版「銀河鉄道999」全話解説、「銀河鉄道」車両
総覧、松本零士スペシャルロングインタビューなど。テレビ版アニメ全113話と
スペシャル3話のキャラクター、ストーリー、見どころなどを徹底解析します!
JUGEMテーマ:読書

なんだか最近、999が懐かしく感じられるなぁと(年がばれる)
思っていたらば、なんと?このような新刊が発売に(!)。
注文しましたよ(笑)。
似たり寄ったりのものは多いけど、改訂版だし、文庫だし、もしも
「はずれ」だったとしても、そんなに懐は痛まないかなと(苦笑)。
表紙がなんだかな〜という気はしますが(それらしくないような)。
そういえば、映画版のレコードを持ってるな、今も(笑)。
(あれは名曲です!←ゴダイゴ)

るんるん聴くならコレがオススメ!

ゴダイゴ・グレイト・ベスト1 〜日本語バージョン〜
ゴダイゴ・グレイト・ベスト1 〜日本語バージョン〜
ミッキー吉野,ミッキー吉野,山川啓介,山上路夫
JUGEMテーマ:趣味


2008.06.07 Saturday 17:22 | - | - | 

図書館戦争

かなりのご無沙汰になっちゃいました(苦笑)。
(我ながらびっくりで呆れます・・・)
久しぶりに紹介いたしますのは、珍しく?漫画(コミック)です。
あまり出さない?だけで、漫画は好きです(もちろん)。
昔は良く思われていなかった漫画ですが、これはもうひとつの
文化であると思われます(って、最近は思われてるはず・・・)。
ということで、本日はこちらを。

図書館戦争LOVE&WAR 1 (1) (花とゆめCOMICS)
図書館戦争LOVE&WAR 1 (1) (花とゆめCOMICS)
弓 きいろ,有川 浩
JUGEMテーマ:趣味

アニメも放送中のこの『図書館戦争』、
原作はもちろん?こちら。

図書館戦争
図書館戦争
有川 浩

公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が
成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!
狩られる本を、明日を守れ!
敵は合法国家機関。相手にとって不足なし。正義の味方、図書館を駆ける!

え〜と、設定はちょっと突飛かなと始めは思いもするんですけど、
ぐいぐいとその世界に引きずり込まれちゃうんですよね。
と言っても、まだ漫画の方しか読んでなくて、その漫画の感想なんですが。
原作を先に読んじゃうと、漫画がつまらなくなるので、原作は漫画の連載が
終わってから読む予定でして。
(本当は、いつか読もうと思ってた本が漫画化されちゃって、そっちを先に
読むことになったという感じなんですけど・・・)

でもほんと、これはすごく面白い。
(『LaLa』での連載一回目から、虜になっちゃいました)
ストーリーの流れや画(え)もいいし、感動したりもして。
すごく感情移入してしまうんですよね。
あと、堂上教官がズバリ(!)タイプ♪
(でも早く主人公とくっついてほしいというか、じれったい)
今のところ、手塚もよく分からん。

読んでると、私もこの世界に住んでいたら、図書隊に入ってるかもなぁ
なんて思ってきちゃったりもするんですよねぇ。
「本を狩るなど許さん!」なんて憤慨してしまって、本を愛する気持ちと
正義感とが混ざっちゃったりして(苦笑)。
(一応、司書の資格も持ってたりするし)
主人公の笠原郁と同じ立場だったら(同じような体験をしたら)、やっぱり
同じような道を歩んでるんじゃないかなと思ったりもするので。

とにかく、本を愛する者としても、これはイチオシ!です。
(原作のシリーズも早く読みたいよ〜)
2008.05.10 Saturday 18:44 | - | - | 

ドラマ化!「鹿男あをによし」♪

京都を舞台にした鴨川ホルモーでも知られる万城目学の
鹿男あをによしがTVドラマ化!今夜から始まります。

鹿男あをによし
鹿男あをによし
万城目 学
JUGEMテーマ:読書

こちらの舞台は奈良。そして奈良といえば奈良公園の鹿?ですが、
なんとその鹿が喋り、主人公にある使命を与えるという、なんとも
ありそうでなさそうな?奇想天外ともいえる話。
ドラマもけっこう面白そうで、観てから読むか、原作を先に読むか、
どうにも悩むところですねぇ。
また、papyrus (パピルス) 2008年 02月号 に万城目学の
インタビューあり、です。


読書 こちらもオススメ♪

鴨川ホルモー
鴨川ホルモー
万城目 学
ホルモー六景
ホルモー六景
万城目 学
2008.01.17 Thursday 10:23 | - | - | 
<< | 2 / 11 PAGES | >>