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2012.07.25 Wednesday  | - | - | 

ドラマ化!「鹿男あをによし」♪

京都を舞台にした鴨川ホルモーでも知られる万城目学の
鹿男あをによしがTVドラマ化!今夜から始まります。

鹿男あをによし
鹿男あをによし
万城目 学
JUGEMテーマ:読書

こちらの舞台は奈良。そして奈良といえば奈良公園の鹿?ですが、
なんとその鹿が喋り、主人公にある使命を与えるという、なんとも
ありそうでなさそうな?奇想天外ともいえる話。
ドラマもけっこう面白そうで、観てから読むか、原作を先に読むか、
どうにも悩むところですねぇ。
また、papyrus (パピルス) 2008年 02月号 に万城目学の
インタビューあり、です。


読書 こちらもオススメ♪

鴨川ホルモー
鴨川ホルモー
万城目 学
ホルモー六景
ホルモー六景
万城目 学
2008.01.17 Thursday 10:23 | - | - | 

愛すべき不器用な人たち〜しゃべれどもしゃべれども〜

佐藤多佳子さんの著書はほとんど読んだけれど、これは私の中では
上位に位置する作品になりました。イチオシ!!


しゃべれどもしゃべれども
しゃべれどもしゃべれども
佐藤 多佳子
俺は今昔亭三つ葉。当年二十六。三度のメシより落語が好きで、噺家になったはいいが、未だ前座よりちょい上の二ツ目。自慢じゃないが、頑固でめっぽう気が短い。女の気持ちにゃとんと疎い。そんな俺に、落語指南を頼む物好きが現われた。だけどこれが困りもんばっかりで…胸がキュンとして、思わずグッときて、むくむく元気が出てくる。読み終えたらあなたもいい人になってる率100%。
登場人物の気持ちが痛いほど分かる私は、もちろん?彼らと同じく、うまく
話すことが出来なくて、ほんと不器用な生き方しか出来なくて。
いじめの問題も出て来るので、その点でもおすすめかな。考えさせられますよ。
映画も観たいけど、近くでやってない!くやしい〜。


コミックスもおもしろい!勝田文さん、良いです♪
イケテル しゃべれどもしゃべれども 佐藤 多佳子  勝田 文

あわせておすすめ♪
国分太一のしゃべれどもしゃべれども
国分太一のしゃべれどもしゃべれども
2007.06.14 Thursday 09:36 | comments(0) | - | 

なぜ勉強するのか?

新書が元気な昨今。こんな本を見つけました。

なぜ勉強するのか?
なぜ勉強するのか?
鈴木 光司
『リング』『らせん』『ループ』のベストセラー作家が説く、勉強の本質!
「なぜ勉強しなければいけないの?」と子どもから訊かれて、親はどう答えるだろうか。
合理的に答えることができれば、勉強は子どもにとって無意味ではなくなり、やる気が
飛躍的にアップする。作家になる前、塾講師や家庭教師をした経験があり、“主夫”と
して二人の娘を育て上げた著者自身の実体験と深い見識の両輪から、子ども、そして
子をもつ親の「なぜ?」に答える。
鈴木光司さんがこのような著書を出していたとは知らなかった。
「なぜ勉強しなければいけないの?」という、誰もが昔は疑問に感じた
ことがあるだろう質問。親になった今、今度は子どもに訊かれる立場に
なったわけだけれど、やはりうまく答えられる自信がなくて困っていた。
しっかりとした意見を親が持っていないと、子どもは納得しない。
ということで、なんとありがたい本が出たのだろうかとうれしい。
一応、親というものをやっているので、やはり読んでおきたいなと思う。
2007.01.25 Thursday 10:09 | comments(0) | - | 

文学的?雑誌

このような雑誌があるの、皆さん、ご存知でした?
(私は知らなかった・・・なんで知らなかったんだろう・・・)

生本 2007年 01月号 [雑誌]
生本 2007年 01月号 [雑誌]
扁の凝らない文学的雑誌
安西水丸、群ようこ、角田光代、荒井良二・・・などなど、
けっこう興味深い執筆陣(?)ですが。
しかし、なんで「文学的」?
それにしても、表紙がなんとも言えないです ^^;
2006.12.27 Wednesday 18:12 | comments(0) | - | 

瀬尾まいこのエッセイ

瀬尾まいこさんのエッセイが出ました。

見えない誰かと
見えない誰かと
瀬尾 まいこ
私のそのときの毎日を楽しくしてくれている人は、確実にいる。
誰かとつながることは、幸せなこと。中学校教師である著者
による初エッセイ集。モバイル連載に加筆訂正し、単行本化。
雑誌で彼女のエッセイを読んだことがあるけれど、
なかなかいいものでした。
教師をしながらの執筆、大変だろうけど、ちょっぴり
羨ましい気もする。
今後の作品にも期待してます。
2006.12.06 Wednesday 19:15 | comments(0) | - | 

よしもとばななの新境地?〜From ほぼ日〜

ベリーショーツ 54のスマイル短編
ベリーショーツ 54のスマイル短編
よしもとばなな
エッセイでもない、小説でもない、よしもとばななの新境地。
ほぼ日刊イトイ新聞で連載されていた、よしもとばななの新しい書きもの
「U.M.A.(未確認動物)」が本になりました。
日々、少しずつぽたぽたと感じてはたまっていく、釈然としないこと、すっきり
わりきれないこと、謎なこと‥‥。
続けて読めば小説になるのかもしれないし?
日記かと思って読むと、どうやらそうでもないらしいし?
爆笑の回も多いのだけれど、泣かせることもあるんだとか?
1編ずつは、数分で読みきれる短さ。でも、54編あつまった「ベリーショーツ」が
こころに残す何かは、とてもぜいたくに詰まっています。
装丁界の奇才・祖父江慎が渾身の力でおかしくて、かわいい造本にしあげました。
横長文庫サイズ、本にまきつく長いしおり、本の中の見えない場所に、あちこち
ひそむ生き物‥‥内外ともに、奇妙な本のできあがりです。
う〜む、しばらく「ほぼ日」へ行けないでいたら、いつのまにか
このようなものが連載されていたとは。
すごく気になるじゃん!!!
それに装丁がまた凝っているところが、さすが「ほぼ日」。
(Amazonでもちょっと見れますが)
それにしても・・・表紙の生物がなんともいえないなぁ・・・。

ほぼ日について知るなら
ほぼ日刊イトイ新聞の謎。
ほぼ日刊イトイ新聞の謎。
ほぼ日刊イトイ新聞
2006.11.16 Thursday 19:39 | comments(0) | - | 

よしもとばななの最新刊

ひとかげ
ひとかげ
よしもと ばなな
過去のつらい体験にとらわれ、心に傷を抱えながら愛しあう2人。
深い闇で起きた、たくましい生命の復活を描いた、「祈り」の物語。
14年前に書いた小説「とかげ」をリメイク。「とかげ」も併せて収録する。
なんか表紙がとても印象的で。そしたら、ばななさんの本でした。
「とかげ」ってまだ読んでないけど、タイトルからしてなんかちょっと
怖そうな感じが・・・?
でも作家が自分の作品をリメイクするって、興味ありますよね。


ちなみに「とかげ」はこちら

とかげ
とかげ
吉本 ばなな
運命的な出会いと別れの中に、ゆるやかな癒しの
時間が流れる6編のショート・ストーリー。
2006.09.28 Thursday 20:10 | comments(0) | - | 
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